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40代になってから、ふと気づいたんです。つむじ付近や、頭頂部の分け目の髪が、薄くなってるってことに。

 

女なのにハゲるの?!ってショックを受け、悩みました。それで、少しでも状態を良く、治そうと思っていろいろ調べたら詳しくなってしまった(゚∀゚)
せっかくなので、まとめておこうと考えました。

 

たとえばこんな内容です ⇒ >>女性の薄毛の症状は大きく分けると6種類など

 

他にも、私が使ってよかった育毛剤について体験談も書いたので、同じような状態の女性に参考にしてもらえたら嬉しいと思います。

 

頭頂部が全体的に薄くなってきた女性にはどんな問題があるのか

頭頂部が全体的に薄くなる、っていうのは、典型的な女性の薄毛の状態です。

 

男性の場合は、一部分の髪が極端に抜け落ちていき、そこから毛の薄い状態が広がっていくことが多いんですよね。そのまま、いわゆる「禿げ」の状態に突き進んでいくんですが、女性はそうはなりません。

 

女性は全体的に薄くなりますが、髪が完全に抜けて禿げることはまずなくて、ボリュームダウンする、というのが特徴なんです。

 

 

女性型脱毛症は、髪が抜けて生えなくなるのではなく、1本ずつの髪がやせ細っていく。

 

だからね、髪が抜けてしまう男性と違って、回復する可能性が高いんですよ!

 

これは重要な違いだと思います。

 

 

ところで、意外と知られていないことなんですが、ひとつの毛穴から生えてくる髪は1本じゃないんですよね。ひとつの毛穴からは、個人差がありますが3本から8本くらい生えてくるものなんだそうですよ。

 

毛穴ひとつから多く生えていればボリュームが保てるし、減ってしまうと髪が薄い感じになっちゃいます。

 

だからストレスなどで抜け毛が増えて、禿げはしないけど髪が薄くなる、って状態は、決して取り返しがつかない状態じゃないんですよね。

 

手入れと対策をちゃんとしてやれば、元の状態に戻るかも。それを知れば、対策しよう!って気になりますよね。

 

髪が薄くなる原因には色々なことがありますけど、よく聞くのは

  • ストレス
  • 疲労
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 栄養の偏り

 

といったところ。女性の場合は、これに「ホルモンバランスの乱れ」というのが加わります。

 

ホルモンは加齢によっても乱れがちになりますけど、ストレスなども深く影響するので、若くてもバランスが乱れて薄毛の原因になったりするのが、やっかいですね。

 

 

そして、薄毛に気付くまで時間がかかる、という点もやっかいなもの。頭頂部って、自分では見えないじゃないですか。

 

だから、手触りとか、何かの拍子に後姿を撮られた、とかで気が付いた時には、もうずいぶん状態が進んでいた、なんてことがあるんですよね。

 

気づくのが遅ければ、当然対処も遅くなります。だいぶ範囲が広がってしまってから改善にむけて動き出すので、元のフサフサ状態に戻すまで時間がかかってしまう。

 

早く気付いて対処すれば、その分回復も早いはずですからね。

 

だから、今ちょっとでも、「前より髪が薄くなってるかも」と感じているなら、もう今夜から対策を始めた方がいいってことです。

 

 

対策といっても何をすればいいの?私はそんな感じでしたね。生活習慣を整えればいい、と言われても、仕事の都合でどうしても不規則になる部分はあるし。

 

だからなるべく、規則正しく生活するほかに、育毛剤を使うとか、頭皮に優しくダメージを残さないシャンプーを使うとか、積極的な対策をとっていこうと思ったんです。

 

頭頂部が薄い女性向けの育毛剤ランキングへ

私が使って効果があったと感じた女性用育毛剤がミューノアージュ

 

つむじ付近の髪の毛が薄い!

頭頂部ってどこを指すのか。文字通りなら「頭のてっぺん」ですが、実際に髪が薄くなって気になるのは、つむじ周りですよね。

 

つむじって、実は身体中に廻っている血管の中でも、特別に血流が悪いんだそうです。

 

 

血流が悪いってことは、それだけ、酸素や栄養が運ばれにくいってこと。つまり、始めから薄毛になりやすい条件が当てはまっているというわけです。

 

そんな迷惑な!と思っちゃいますけど、毛髪って命に関わるものではないから、仕方ないのかも。

 

なんにせよ、太くハリがあり、コシの強い健康な髪は、毛乳頭に栄養や酸素がしっかり届けられていないと生えてきません。

 

だから血行が悪いのは致命的。つむじ周りだけ血行を良くすることは出来ないんで、全身の血行を良くするようにして、なおかつ頭頂部はマッサージしてやる、という方法が効果的だと思います。

 

 

 

物理的な血行の悪さとは別に、つむじ部分が薄毛になっちゃう原因には、男性ホルモンの増加と還元酵素の働きがあります。

 

ここでいう還元酵素というのは、5αリダクターゼというもの。男性ホルモン同様、男性の体内に多く存在する物質なんですが、女性には無関係というわけではないんですよね。

 

女性であっても、これらは必ず体内にあるものなんだそうで、それが何らかの要因で活性化されてしまい、つむじ付近の薄毛に一役買っちゃうというわけです。

 

メカニズムは今でも研究中だそうですけど、男性ホルモンが5αリダクターゼと結合すると、ジヒドロテストステロンという脱毛を引き起こすホルモンに変換されるといわれています。

 

そして、5αリダクターゼが集中して存在しているのは頭頂部になるため、つむじの周辺の髪の毛が抜けたり細くなったりして、薄くなるんだって。

 

男性の場合は、5αリダクターゼの働きを抑制する薬を使って抜け毛対策をします。

 

でも女性は、何らかの理由で一時的に5αリダクターゼが活性化してるだけだから、その活性化した原因を取り除く方が簡単だし早い、と考えられるわけですね。

 

 

 

一時的に男性ホルモンが優位になってるだけだから、生活習慣を整えたりストレスを解消したりできれば、薄毛も治まるはず。

 

でもどうしても、自分では解決できそうにない・・・と感じるなら、女性のホルモン関係は専門のクリニックで相談する手もありますよ。

 

話を聞いてもらうだけでも楽になったり、症状が改善したりするって例もあります。気軽にカウンセリングを受けてみるのも、いいんじゃないかなと思いますね。

 

 

女性の薄毛の症状は、大きく分けて6種類

女性の薄毛の症状は、大きく分けて6種類あります。

  • びまん性脱毛症
  • 円形脱毛症
  • 分娩後脱毛症
  • ひとう性脱毛症
  • 脂漏性脱毛症
  • 牽引性脱毛症

 

それぞれ、原因や対策法が違うもの。これらについて、ちょっと詳しくまとめてみますね。

 

 

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は、頭髪が全体的に薄くなっていくのが特徴。一般的に、女性に特に多い症状です。

 

原因は、老化やストレス、ホルモンバランスの変化、生活習慣の乱れ、間違ったヘアケアなどなど。

 

なので有効な対策は、まず自分の生活習慣を見直すことですね。間違ったヘアケアも原因になってたり。それらひとつひとつを改善していくのがポイントです。

 

 

円形脱毛症

その名の通り、頭髪が円形もしくは楕円形に抜けるもの。頭髪だけでなく、全身いたるところの毛が円形に抜けることがあります。

 

これはある日、突然起こるみたい。つむじ付近や後頭部だと、自分では気づきにくいのが困りものです。気づいた時にはかなり進行していた、なんてことにも。

 

原因は主にストレスや、アレルギー反応といわれています。心理的な要因も大きいので、ひどく進行するようなら、皮膚科を受診するといいですね。円形脱毛症の治療には保険が適用されるので、経済的にも負担が減ります。

 

 

分娩後脱毛症

妊娠中から抜け毛が増え、出産後になっても髪が十分に成長しない状態で、頭髪全体が薄くなったような感じるもの。

 

原因は女性ホルモンの「エストロゲン」の減少とされています。エストロゲンには様々な働きがありますが、毛髪の生成もそのひとつ。出産が終わると、エストロゲンは一時的に分泌されなくなるため、髪が育ちにくくなるんですね。

 

一時的なもののため、時間が経てばもとに戻ることが多いです。目安としては、半年から1年くらいで改善するみたいですね。

 

 

ひとう性脱毛症

フケが毛穴をふさいでしまい、炎症が起きて髪が十分に育たなくなる症状です。原因はフケの増加。

 

清潔にしようと洗いすぎ、頭皮を傷つけてしまったり、皮脂の過剰分泌につながったりして、フケを多く発生させてしまっていると、なります。

 

白いフケが大量に出る場合は、この脱毛症である可能性が高いかも。洗い過ぎをやめ、シャンプーも刺激の少ないものにするなどの対策が有効です。

 

 

脂漏性脱毛症

頭皮の皮脂汚れが原因で、髪の毛が十分成長できなくなっている症状がこれ。髪を洗いすぎている、もしくは定期的に洗っていない、洗浄力の強いシャンプーを使っている、ちゃんとすすいでいない、頭皮を力任せにゴシゴシこすって洗っている・・・といった原因でなります。

 

肉や揚げ物など、脂質の多い食事を頻繁にしている人にも多いのだとか。食生活の改善と、洗髪方法を見直すことで改善できます。

 

 

牽引性脱毛症

髪を引っ張る髪型をずっとしているとなる症状。ポニーテールとか、お団子ヘアなど、ひっつめの状態を長く続けている人に多く見られる症状です。

 

頭皮は長い時間引っ張られていると、血行が悪くなってしまい、栄養が行き届かなくなってしまうんですよね。

 

なるべく同じところを引っ張らないようにして、頭皮のマッサージをして血行不良を防ぐといいです。

 

 

 

女性に多く見られる脱毛症は、生活習慣を正しくしていけば改善できる、というのが心強いところ。でも加齢や老化が原因であるびまん性脱毛症だけは、生活習慣の見直しプラス、もう一歩積極的な対策が必要なんですよね。

 

40代後半になると、なんだか髪型が決まらなくなったり、髪の質自体が変わってしまったように感じることが多かったんですね。

 

それで、調べた通り生活習慣を正しくしたり食生活を見直したりして、ちょっとは良くなるけど若いころのような髪の状態には戻らなくて。

 

歳だし、仕方ないのかな・・・と思ってましたけど、育毛剤を使ってマッサージすることで、かなり改善できたので、正直驚いたんです。

 

育毛剤って、おじさんが使うもの、っていう印象があってね。女性用の育毛剤がたくさんある、っていうのも驚きだったし、使ってみたら気分が良かったのもまた、驚きでした。

 

自分に本当に合ってると思える育毛剤に出会えるまでには、いろいろ回り道もしましたけど。

 

結果的に合うものを見つけられて、良かったと思ってます。

 

私が使って効果があったと感じた女性用育毛剤がミューノアージュ

 

髪の毛をかき分けると地肌が目立つんですよ

若い子が髪をかき分けるのを見ると、地肌ってほとんど見えないですよね。

 

あんな状態なら、頭皮環境を確認する必要なんてなさそう。豊かな髪は若さの象徴でもあるんだなぁ、なんてしみじみ思っちゃいます。

 

 

そこへいくと、特に髪をかき分けているわけでもないのに、地肌がうっすら透けて見える私は、やっぱり薄毛の状態だったんですよね。

 

髪の量を気にするようになってから気づいたことなんで、もっと早く気付けていたら・・・と悔やまれます。

 

他人事のように思うかもしれませんけど、たまに確認しておいた方がいいし、親しい人の地肌が目立つな、と感じたら、言ってあげた方がいいかも。

 

以前よりも目立つぞ?と感じたら、すぐに育毛対策はした方がいいんです。

 

 

 

もちろん、その前に抜け毛・薄毛の原因となっているものを突き止めることも大事ですけどね。高齢ってわけじゃない若い人なら、なおさら。

 

今は中年以降の人だけでなく、30代とか、どうかすると20代でも、髪をかき分けると地肌が透けて見える人がいます。原因はもちろん、人それぞれですけど、女性の場合は改善できる可能性が高いですからね。

 

諦めてしまわず、改善できる点は改善して、少しでも早く薄毛の状態から脱却をはかれるといい、と思います。

 

 

 

今って、食事にしても遊ぶことにしても、時間に制限ってありませんよね。何時でも、食べるものは買えるし、ゲームや何や、遊んでいようと思えばどんな時間でも遊んでられます。

 

仕事も同じで、どんな時間にも働いている人はいるし、生活は不規則になりがち。睡眠時間も短くなったり、決まった時間じゃなかったり。

 

身体のサイクルが狂ってしまっても、ムリはない環境といえます。

 

だからこそ、自分で気を付けないといけないんですよね。

 

髪も身体の部品の一部ですから、健康が損なわれたら丈夫なものは育ちません。地肌が目立ってからでは克服が大変なので、まずは健康的な生活をして、予防に励むのが得策かなと思います。

 

もちろん、すでに地肌が目立っちゃってる!という人も、諦めるには早いです。

 

原因を突き止め、よりよい状態になるように調整することで、元の状態に戻せる希望はもてますからね。

 

 

頭の地肌が見える女性って・・・

男性は男性ホルモンの影響を受けて薄毛になります。そのため、おでこの生え際や頭頂部の髪がどんどん抜けていき、薄毛になるんですね。

 

ところが、女性は髪が抜けるのではなく、細くなっていく。だから、男性の薄毛とは見た目や症状がちょっと違うんです。

 

違うのは症状だけでなく、改善方法も。男性の薄毛は、医師が処方した薬品が有効だったりしますけど、女性には薬はほとんど有効性がないんですよね。

 

女性の髪が細くなっちゃう理由には、加齢や老化もあるけど、頭皮にダメージを与えすぎてる、なんてこともあります。

 

 

カラーリングやパーマなど、女性は何かと髪をいじりますからね。キレイにしておくためには、加工もやむなし。でもやりすぎてると、後々泣くことになるかも、なんてことは、若いうちから知っておきたかったですねぇ。

 

パーマやカラーが、髪や頭皮に負担であることは、今どきどんな人でも知ってると思うんです。ケアもしっかりしているつもりでいたり。

 

だけど、思っている以上に負担が蓄積されていて、ある日気づいたら薄毛になっていた、というわけですね。

 

 

 

頭皮へダメージが溜まると、どうしていけないのか。それは毛根組織の働きが悪くなるから。

 

髪を成長させる働きをしている、毛母細胞の活動が弱まったり、栄養を吸収する毛乳頭の働きが鈍ったりして、健康な髪が育たなくなるんです。

 

それで、髪がそれまでの太さからだんだん細く弱くなってしまうんですね。

 

髪が細くなると、当然髪同士の隙間が広くなります。隙間が空けば、地肌がのぞくようになりますよね。髪が抜けていなくても、薄毛の状態になるのはそのせいです。

 

 

 

まずダメージを減らすこと、そして血行を良くして栄養が行き届くようにすることが、女性の薄毛克服には必須。

 

カラーやパーマは、地肌が健康を損なわない程度にして、頭皮のマッサージや保湿をしっかりしてあげましょう。

 

シャンプーやスタイリング剤も、刺激の少ないものにするとダメージの蓄積が防げます。そして何より、早く寝て早く起きる生活習慣を。

 

成長ホルモンが分泌される夜10時から午前2時までは寝られるように。食事も栄養のあるものを、なるべく同じ時間に摂れるようにして、健康な生活をすることから、地肌が透けちゃうのを防ぐようにしたいものです。

 

 

分け目の薄毛が、対策のキッカケでした

いつもと同じようにヘアセットをしていて、ふと髪の分け目が気になったのが、私が薄毛対策を始めたきっかけでした。

 

髪の分け目って、自然と髪が左右に分かれるから、地肌が見えるのは当たり前なんですよね。それは見慣れていたんですけど、その時は

 

「あれ?なんか分け目が広くなってないか??」

 

って感じたんですよ。

 

 

それで、他の部分も髪をかき分けてみたりして、全体的に薄くなっているのを感じたため、ちょっと凹みましたね。

 

でも、深刻に悩むほどではなかったんです。年齢も年齢だし、まぁ髪が薄くなっちゃっても、仕方ないのかな、と。

 

だけど髪が薄いと髪型も決まらないし、老けて見えるでしょう。それがイヤで、どうにか改善できないかと、薄毛の原因や解決法を調べていて、女性の薄毛に詳しくなってしまったという。

 

私が薄毛のことを調べてきたのを知っている周囲の人にも、時々相談されます。

 

「これ、薄毛だと思う?」

 

みたいな感じで、髪の分け目を見せられたりするんですけど、ほとんどは気にし過ぎで、分け目を変えてみたらどうかな、くらいのアドバイスで済んじゃいます。

 

 

 

私の場合は気のせいじゃなく、ガチ薄毛の入り口でした。原因や対策について調べて、まずやってみたのは生活習慣の改善。早寝早起きと、食事時間をなるべく一定にすること。食べ過ぎないこと。適度に運動すること。

 

そして、育毛剤を使ってみることでした。

 

育毛剤は、薬剤の効きめがどうこうというより、頭皮マッサージがこんなに気持ちいいなんて知らなかった!という感覚でしたね、最初は。

 

頭って、思ってる以上に凝ってるんですよ。そしてマッサージしてやると、すごくリラックスできるんです。

 

これはいいリフレッシュになる、という感じで続いて、そのうち薬剤の効き目もあって、髪が丈夫になるのを感じた、という流れでしたね。

 

実際、育毛剤の効果を感じるのは半年から1年くらいかかるといわれてますし、まずは楽しんで続けられることが大切なんだと思います。

 

ちなみに、ひとくちで育毛剤と言っても、たくさんあるんですよ。そりゃもう、ビックリするくらいあります。知れば知るほど、何を選んだらいいか迷っちゃうと思うんですけど、私が参考にしたのはこのサイトです

 

これが良かった! 女性用育毛剤を6種類、比較してみました。

 

 

 

ところで、男性の場合は男性ホルモンを抑制する薬を飲む、という方法があるわけですが、女性にもこの方法は使えるのかな、と調べたことがあります。

 

もちろん、専門医の診断が必要なんですけど、妊娠中でなければ、女性にも使える方法なんだそうですね。

 

ただ、妊娠を希望していたり、生理不順とかPMS(月経困難症)だったりすると、薬はやめておいた方がいい、と判断されることもあるそうです。

 

だからなんとなく、最後の手段って印象がありますけど、本当に悩んでいて、早急にどうにかしたいなら、選択肢のひとつとして考えておくのもアリかと思います。

 

ホルモン抑制剤は使用した人の6割から7割に効果があるとされています。この数字を高いとみるか低いとみるかは、人によると思いますけど、そんな方法もある、ということですね。

 

その他、自毛植毛なんて方法もあるそうですよ。自分自身の後頭部の髪を、毛根ごと、髪が薄い部分に移植するという方法です。

 

植毛した部分は、アフターケアも要らず一生髪が生え続けるとされていますが、臨床例が少ないのも事実。高額な治療費を払っても、望みどおりになるかどうは賭け、といったところでしょうか。

 

女性の場合は、そこまで悲壮な方法を取らなくても改善できる希望があるので、悩んでいる男性には申し訳ないんですけど、私は女性で本当に助かったな、と思っちゃいました。