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薄いつむじに気がついてショック!

つむじを気にする女性

 

薄毛は男性特有の悩み、と長年思われてきましたが、今ではそうとも限らない、と多くの人が知っています。

 

女性でも、薄毛に悩んでいる人は少なくないんですよね。中には、そんなに若いのに?と思うような方も。

 

女性用のウイッグも、店舗で販売するところが増えています。それだけ、薄毛を気にしている人が多い証拠だと思うんですよね。

 


つむじが薄い原因

つむじが薄い、って気づくのは、自分の後ろ姿や、頭頂部を見た時。あまり、日常的にありそうな状態ではないですよね。

 

薄い、と気づくのは、写真を撮った時とか、お店のエスカレーターなどに乗っている時というのが多いようです。

 

思わぬ角度から自分の姿を見て、「うすっ!!」って驚くとか。こんなになってるなら、もっと早く教えてくれよ、と身近な人を恨んだ、なんて話も聞きます。

 

でもなかなか、言いにくいですよね。つむじが薄いよ、なんて。

 

 

なぜつむじが薄くなるのか・・・女性の場合は、髪が細くなっていることが原因。男性のように抜けて無くなってしまうわけではないので、改善の余地があります。

 

薄くなっている、と感じてからでも遅くない。ぜひ対処・対策して、つむじの薄さを改善しましょう。

 

 

なんとなく、つむじあたりのボリュームが減っている、髪の分け目が広い?」

頭頂部の髪がふっくらと起ち上がらなくなったり、髪の分けめが広く感じてきたら、薄毛が進行しているサイン。

 

円形脱毛のようにハッキリと毛が抜けてしまうわけでもないし、進行もゆっくり。そのため、気づきにくいんですよね。

 

もっとも、髪の根元が寝てしまって、ペタンコになってるだけの場合もあります。

 

まずは髪の洗い方、乾かし方、シャンプーなどを見直して、スタイリングをしてもやっぱり薄いようなら、根本的な改善を目指さないといけませんね。

 

同じところを引っ張っていると・・・

女性は髪をまとめたり、ピンで止めたりすることが多いですね。仕事や家事の邪魔にならないようにしなきゃいけないし。

 

でも同じ髪型をして、同じところを引っ張っていると、その部分に負担がかかり、頭皮や毛根が弱くなってしまいます。

 

弱まると、強い髪を作れなくなりますから、髪が細くなってしまうというわけです。

 

 

分け目が広がりやすい髪型というのもあります。それは分け目を作った上で髪を結ぶ、三つ編みや編み込みなど。つむじの薄さが気になるようなら、それらの髪型は避けた方が無難です。

 

また、いつも同じところから髪を分けていると、くせがつき根元が寝てしまいますから、時々場所を変えてあげるといいですね。

 

 

髪の分け目は、地肌が見える場所でもあります。見えるということは、紫外線も浴びやすいということ。

 

頭皮も皮膚の一部ですから、紫外線を浴びることで日焼けします。日焼けが肌にとって大きなダメージであることは、今では常識ですよね。

 

日傘や帽子でガードしたり、頭髪用の日焼け止めを使うなどして、紫外線を浴びないようにすることも、つむじが薄くなるのを防ぐのに役立ちます。

 

頭頂部もマッサージを

予防するだけでなく、もっと積極的に薄毛対策を考えるなら、栄養や血行促進も考えたいところです。

 

髪の毛の成分であるタンパク質をはじめ、髪を生成するために必要な、亜鉛・鉄分などのミネラルも摂取しましょう。

 

摂取した栄養を毛根に届けるためには、血行促進も重要です。必ずやっておきたいのが、頭皮のマッサージ。

 

具体的なやり方はインターネットでも探せるし、本も出ているし、育毛剤を買うと説明書に載ってたりしますが、簡単にここでも紹介したいと思います。

 

 

まずは頭皮の状態を確認してみましょう。

 

頭皮に、指をひらいた状態で両手を当てて、ゆっくりと頭皮を前後に動かしてみましょう。

 

頭皮が動かなかった、または動くけどちょっと痛い。なんて場合は、血行が悪い状態と考えられます。

 

頭皮マッサージの方法

側頭部のマッサージ

1.耳の上の頭皮に三本の指の第一関節までをそろえて当てます
2.頭皮を動かすことを意識しながら上下に6回動かしましょう
3.指を少し上にずらしていき、同じように6回上下します

 

頭頂部までを3回に分けて繰り返します

前頭部のマッサージ

4.三本の指をおでこの真ん中の生え際に当てて6回、頭皮を上下に動かします
5.生え際に沿って横にずらして、同様に6回動かしましょう

 

耳の手前までを3回に分けて繰り返します

 

6.手のひらをこめかみに当てて、ゆっくりと8回円を描くようにまわしましょう

頭皮全体のマッサージ

7.最後に指先で、頭皮全体をポンポンと軽く叩くように刺激しましょう

 

このときは、5本すべての指を使用して、リズムよく動かすのがポイントです。 少しずつ移動させながら頭皮全体をやさしく刺激しましょう。 頭頂部も忘れずにマッサージしましょう。

 

 

動きは簡単で、力も要りません。というか、あまりに強く刺激すると、逆効果になるので、気持ちいい程度の力加減でやりましょう。

 

また、指先で頭皮をこすり過ぎると、これまた逆効果になります。頭皮にあてた指は場所を動かさず、点で動かすようにするといいですね。

 

入浴後など、身体が温まり柔らかくなっている状態で行うと、より一層効果的です。

 

ぜひ、朝晩続けておきたいですね。